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このページでは、慶良間での新鮮ダイビング情報をお届けいたします。
ダイビング出来ない時は、このページで楽しんでね!ほぼ毎日更新(笑)


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2005年6月28日(火)
初・FUNDIVE&HAPPY・BIRTHDAY!!

こんばんは!!利香です。
ついにっ!!沖縄・奄美地方は梅雨が明けました(*^^)v
待ちに待った、夏の始まりですっ!!!
ジリジリと照りつける太陽光線が、私のあばれんぼうなメラニン色素を呼び起こしてしまったようです・・(^_^;)
冬の間に少しずつ、本当に少しづつ薄くなっていたシミが、一瞬にして元に戻ってしまいました(泣)私の冬って一体・・・(-_-;)

・・で、今日は講習を座間味で終えられたばかりのUさんご夫妻と初・FUNDIVING!
リクエストは「サンゴが見たい!!」・・との事で、ケラマのサンゴポイントにご案内!

アダン下のキンメ・スカシは最高に綺麗!!もう、前が見えない程ビッシリ!!(上の写真参照)

ウミウシもまだまだ健在!
色鮮やかなオトヒメウミウシ
う〜〜〜ん、芸術的!!(^v^)


カクレクマノミは子育て中。
交代で卵の世話をせっせとしています!
普段はイソギンチャクの中にj隠れてなかなか撮りにくいのですが、卵の世話をする時期は外に出てくるのでシャッターチャンス!!(そういえば、柔道の谷亮子選手がおめでただそうで・・このクマノミを見てつい思い出してしまいました。クマノミのペアが谷夫妻に見えてくる?!)

そう!!誕生といえば・・本日一緒に潜ったUさんご夫妻は、なんと!!明日揃ってお誕生日を迎えられます!!(誕生日が同じだなんて、ちょっとビックリ)
息の合った人生なのでは・・??と勝手に決め付ける私。^_^;
とにもかくにも、おめでとうございまぁ〜す!!ヽ(^。^)ノまた一緒に潜りましょうね。

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2005年6月26日(日)
夏の贈り物

こんばんは!!利香です。
今日は、スノーケリングツアーに出かけてきました!!(*^^)v
素晴らしいお天気・・と言いたいところですが、さぁ、出かけましょう!!・・というタイミングで、どしゃ降り・・(-_-;)
少し待機して、止んだところでさぁ出発!!

本日のゲスト、Hさん・Fさんはお友達グループで息もピッタリ!!
カメラを向けると打ち合わせもしていないのに、こんな左右対称なポーズをとってくれました!
本日は、アゲナシクをドリフトスノーケリングした後、ガヒでアンカリングしての〜んびりスノーケリング。ハシゴしちゃいました!(^_^;)
水面近くまでニョキニョキ伸びるサンゴや、最近増えてきたキラキラ光るキビナゴなどを見て、楽しんできました!

キビナゴは、夏になるといろんなポイントに増えてきます。これを狙って肉食魚が集まり攻防を繰り返す様子は、夏の慶良間の風物詩の一つ。
キラキラ光る様子はとっても綺麗なので、毎回ついつい写真を撮ってしまうのですがうまく撮れたためしがありません(^_^;)
分かってるんだけど、やっぱりシャッターを押さずにはいられないんですよねぇ。

水温もここに来てぐんぐん上がっていきています。(現在27度前後)
5mmワンピースで快適な季節になりました!もうすぐ梅雨明けだぁ〜〜〜〜!!!

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2005年6月25日(土)
一同ヒヤヒヤ

こんばんは!!利香です!
LOGページ、アップするのが遅くなってしまいました・・ごめんなさい<(_ _)>

さてさて・・昨日に引き続きYさんご夫妻と共に行ってまいりましたよ!!
リクエストをいただいていたニシハマ。
5年以上前に入ったきり・・との事で、その頃と同じような感動をしてもらえるかしら??とちょっぴり不安でしたが、12Mの根にはびっしりとキンメ・スカシがつき見ごたえ充分!!
真っ白の砂地に浅瀬のサンゴやデバスズメダイ・・喜んでいただけたようで一安心。

午後からは嘉比へ・・。
いつもの真っ黒のオオモンイザリウオ君を見ていたら、死んだ珊瑚の上に上手に擬態したコブシメの子供が・・。
私たちにビックリして、逃げようとゆっくり移動。
移動した先は、なんとっ!!オオモン君の真上。
今にも頭上にのっかりそう(-_-;)
どうやらコブシメの子供には、海綿にしか見えなかったのでしょう・・。敵とも知らず、オオモン君の上でホッと一息ついている(と思われる)コブシメ。食べられちゃうのでは??・・と、一同ヒヤヒヤしたのでした。(^_^;)
ちなみに左の写真は手前にコブシメ。奥に真っ黒なオオモン君がスタンバイしているシーンです。あぁ、恐ろしい・・・(>_<)

その他には、柄がかわいいヒメコモンウミウシ(→)なども見ましたよ!!
Yさんご夫妻は昨日のアドバイスを生かし、上手になられていたのでドリフトで楽にダイビング(^v^)

そして・・15:00からは、体験ダイビング!
写真・左に写っているTさんはCカード保持者ですが、今回はお友達のSさん、Oさんと一緒に潜る目的でダイビング!!無事にみんなで記念撮影(*^^)v
体験とは思えないほど上手でビックリ!(@_@)

最後に・・
先日(19日のログ参照)お伝えした「クダサンゴの産卵」ですが、臨海研究所のT氏によると、あの種類のソフトコーラルは受精後のプラヌラ幼生を産むらしく、厳密に言うと産卵ではないそうです。(私たちダイバーが毎年観察するミドリイシサンゴの仲間は、水面で受精します)
クダサンゴはどちらかと言えば、出産に近い感じのようですね。
ひと口にサンゴの産卵・・と言っても、いろいろあるんですねぇ〜。へぇ・へぇ・へぇ・・・・・。(10へぇ)
う〜ん、奥が深いのダ。((+_+))

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2005年6月24日(金)
ど〜なってるの?!

みなさんこんばんは!!もう明けるのか!?やっとなのか?!と期待していると、一日一日雨マークが追加され、天気予報を見るたびにイライラ度がUPして困っているひげです。
なかなか明けない梅雨空に悩まされている慶良間ですが、それでも着実に水温は上がり続け27℃を超えるようになって来ました。(※ひげ観測)もうそこまで来ているんだよね!!ギラギラ太陽くん!!

相変わらずの南西風が吹きすさぶ中、今日も元気にダイビングに出かけてきましたョ。天気は曇りで午後からは時折パラパラと小雨が降るような天気でしたが、水中は快適でした。

水温が上がると魚たちの繁殖行動も俄然活発化!!クマノミもあちこちで卵をせっせと世話している姿が観察できますねぇ。上の写真は孵化間近のクマノミのたまごたち。おっきな目がよ〜くわかりますね。向こうからもこっち側が見えているんでしょうかねぇ〜???本日のゲストのYさんご夫妻もじっくり観察していました。肉眼ではなかなかわかりにくいですが写真で見るとよ〜くわかりますね!!

Yさんご夫妻はダイビングスキルの向上心がとっても強く、ログ付け時にその心意気を聞いて、ひげは思わず感心してしまいました。明日もその調子で行きましょ〜〜〜!!


ん〜せっかくですから、太陽降り注ぐ慶良間の海を思いっきり堪能させてあげたいですなぁ・・・・
お願いだから早く梅雨明けしてちょーだい!!
<(`^´)>

ではでは、明日の太陽を期待しつつ本日はこの辺で。
ちゃお!! (^^)

2005年6月22日(水)
修学旅行

こんばんは!!利香ですヽ(^。^)ノ
今日も昨日に引き続き、慶良間地方は晴れ!!最高気温は30度。暑〜い1日となりました。
日差しもかなりキツク、またまた私はおてんと様からシミをプレゼントされてしまったようです・・。(-_-;)
私の肌は断ることを知らず、素直にまたまた受け取ってしまった様子・・。
これでまた私は「国籍不明な人」に一歩近づいてしまったようです。(数年前、黒人の方に呼び止められ「アナタ、ワタシノカノジョ(もちろん黒人の方と思われる)ニソックリデスゥ」と言われた経験を持つ。)
哲もかなり日に焼けておりました。(特にオデコ。いや、頭?!)

そんな今日は、埼玉県・桶川高校の皆さんが修学旅行で阿嘉島を訪れました。
阿嘉島に来られた皆さんは2クラス約80名。その他の生徒さんは、座間味・渡嘉敷などにも行っている・・とのこと。
阿嘉では、ニシハマビーチとボートスノーケリングで楽しんでもらう・・という事で、私達はボートダイビングを担当してきましたよ!
ポイントは、昨日サンゴの産卵があったばかりの阿嘉ビーチ。
最初はおとなしめの学生くん達でしたが、アオリイカやカマスの群れ、クマノミ、そして美しいサンゴの群生などなどを見ていくうちに、どんどんテンションUP↑↑\(^o^)/↑↑
「マジ、ヤバクナァ〜イ??」「チョー、キレイナンダケドォ!」などなど、彼らなりに一生懸命喜びを表現しておりましたよ。(^v^)

そうそう、サンゴの産卵ですが・・今日も産卵があったようです。夜8時頃、生臭いにおいが海風に乗って我が家にも届きました。けっこう匂っていたので、いろんな場所のサンゴが生んだのかもしれません。
たくさん産んで、そのサンゴ達が元気にスクスク育ちますように・・。

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2005年6月21日(火)
ついに・・・・

みなさんこんばんは!!今日はもの凄い久し振りに青空がのぞき薄日が差し込むステキな天気だったのに、二日酔いで半日死ぬほど気持ちが悪く最低の気分だったひげです。
本日は待ちに待った島の子供たちの「サンゴの産卵大観察会」が行われました!!
思い起こせば5月から...サンゴの産卵をスノーケリングで見るために、スノーケリングの練習を何度も行いようやくこの日を迎えたのでした。最初は水が怖くて全然泳げなかった子も本日はバッチリサンゴの産卵を観察していましたよ。うぉぉぉ!!感動ストーリーじゃあ〜りませんかっ!!(TOPICS参照)

19時過ぎに産卵を始めるサンゴをピンポイントで観察したのですが、スクーバで入りサンゴをライトで照らしていたひげは、頭上から聞こえる歓喜の声やはしゃぐ子供たちの姿をみてけっこう感動しちゃったのでした。上で子供たちを引率していた利香嬢も「ほんとに良かったなぁ〜」「ん〜〜良かった良かったぁ」と馬鹿の一つ覚えのように「良かった」を連発しておりました。本当は、そんな子供たちの写真を載せたかったのですが、残念ながらカメラを持っていくのサザエさんばりにすっかり忘れてしまった為写真はなしです・・・・・

早い時間に産むサンゴたちがばっちり産卵したその夜はもちろん遅い時間のサンゴもばっちり産むので、利香嬢と二人でナイトダイビングへ!!
・・・・・・という予定だったのですが、ちょっと仕事が入り打ち合わせをしていたら22時過ぎに....。もう間に合わないかもと思いながらもダッシュで準備をし22:30頃ようやくエントリー・・・・・。

どうにかこうにか、ぎりぎり間に合いました。というか、もう結構産んでしまっていたので間に合わなかったというか・・・・・やっとこさログに載せる写真を何枚か撮れたという様な状況でした。(トホホ.....)しかしまぁ10分間くらいはプチプチの卵たちにまみれながらダイビングできたのでOKな〜のだ!!

しかしながら、何度見てもやっぱり感動するものですねぇ。来年はあなたもぜひライブでその感動を味わってみませんか???

ではでは、本日はこのへんで。あ〜でぃお〜っす!! (^v^)










(来年こそリベンジだ!!Sやん)

2005年6月19日(日)
貸切ダイブ\(^o^)/

みなさんこんばんは!!スーツを5mmジャージの2ピースに変えたら寒い!!年々体重が増加しているのに逆に年々寒さに弱くなり、脂肪がついていると暖かいというのはマッカナウソなのではないかと疑心暗鬼になっているひげです。

さてさて、本日は久しぶりに雨も降らず良い天気なりました!!  とまでは行きませんでしたが、時々薄日が差し込むステキな曇り空でした。しかしながら、海は連日の南西風の影響で今日も荒れ模様・・・・。風がビュウビュウ吹いてましたょ....

本日は、ゲスト1名でマンツーマンダイブ!! いやっ、利香嬢とひげのダブルガイドで楽しんできちゃいました。(ん〜〜贅沢なのだ!!  (^○^)/  )

朝はポイントに船がたくさんだったので、少しずらしていつもと違うコースで楽しんでみました。キンギョハナダイやキホシスズメダイの幼魚が根を覆い「ふ〜〜む綺麗じゃな〜〜」と見とれていると、その脇にどーんとオオモンイザイリウオが!!でも、真っ黒くろすけなのでちぃーとも絵にならないのであった...
先日見付けたフリソデエビのペアも元気に暮らしていましたよ。

マクロな生物がてんこ盛りの1DIVEで、ガイドの利香嬢が何気に一番楽しんでいる風でしたね・・・。

砂地ではけっこう流れがあったので、こんなことしても遊んでみました。

ちょっと間抜けなSさんはそろそろフィンを履きましょうねぇというタイミングでフィンを脱ぎ、他のチームがはいつくばってハゼを見ているそばで、はいポーズ・・・・・。この後利香嬢とひげに両脇を抱えられこの場を退場したのであった...



午後もそのまま貸切ダイブで、の〜んびりと楽しんじゃいました。
そうそう、こんな奴もおりました。タツノハトコだと思われるコヤツ(1.5cm)。全身に毛のような海藻をモシャモシャと付けておりましたぞ!!

現在水中は、大保育園状態!!思わず目尻が下がっちゃう子たちが本当にたくさんです。
クロスズメダイ・インドカエルウオ(黄色バージョン)・アツクチスズメダイの幼魚達などなど。
小さい生物にはあんまり興味がないっていうあなた。まずはチョウチョウウオ系の幼魚がお薦め!!その愛くるしい2頭身の姿にノックアウト間違いなしな〜〜のだ!!
ふぅ・・・ちょっと熱くなったところで今日はこのへんで。 ちゃお!! \(~o~)/

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2005年6月18日(土)
こんな日だからこそ!
こんばんはぁ〜!!利香です。

今日もやっぱり雨・・(-_-;)
伊豆での講習を終え、暖かい沖縄を期待して来てくださったMさん。今回50本を迎えたUさん。梅雨明け直前のピーカンなお天気と、サンゴの産卵を楽しみに来てくださったSさん。
申し訳ないっす・・・。この記録的な大雨により、サンゴの産卵にも何らかの影響があるだろう・・と臨海研究所のT氏。(ーー;)
ここにきて水温の上昇具合も停滞気味で、本日はDV後にお湯をサービス。
ドリンクも、もちろんまだHOTでございます。
一体、ここはどこ?? 今、何月??・・といった今日この頃・・。

・・が、しかぁ〜〜〜〜しっっ!!そんな今日も、楽しい発見が多かったですぞ!!
水温やお天気を逆手にとって、ウミウシウォッチング!!
名前がキュートなミルクオトメウミウシ・パールの輝きゾウゲイロウミウシ・ずんずん進むクロスジリュウグウウミウシ・ちりめんの布のようなサラサウミウシ・二次鰓と触角が非常にビューチホーなミゾレウミウシ。
交接シーンも2組発見!キスジカンテンとコイボウミウシ。慶良間はまだまだウミウシ天国です!!
昨日は、ニシキテグリもばっちり姿を見せてくれたし・・いいこともあるのダ!!

その他には、昨日に引き続きカメさんを発見!!大きく、デ〜〜〜〜ンと落ち着いた様子でかなり近くでジ〜〜〜〜ッと拝めたよ・・との事。(哲チーム・談)

←オニダルマオコゼ(写真が小さいので分かるでしょうか??)・ハダカハオコゼ・オドリハゼ・クダヤギクモエビなどなど・・。お天気が悪くても潜ってしまえば、毎回たくさんの発見が!!

そして最後に本日のTOPICS!!
Sさんリクエストのサンゴの産卵がありました!!・・と言ってもSさんが見たいのは、ハードコーラル・ミドリイシの一斉産卵。
今日見たのは、ソフトコーラル・クダサンゴの産卵・・(-_-;)
似ているようでも、やっぱり違う。う〜〜〜〜ん、残念!!!
でも、偶然に見られたのでラッキーには違いありませんっっ!!
閉じている触手の根元辺りから卵がモクモクとゆ〜〜〜っくりと沸いてくるように出てきておりました。産んでいないのは、触手を開いておりましたよ。
その周辺の同じ種類のクダサンゴも産卵してましたよ!
調べてみると、八重山の方ではクダサンゴが産卵した3日後に、ミドリイシの一斉産卵が観察されているようです。
こちらではどうなのかは「??」ですが、もうすぐ大潮!!刻々と迫る「その時」を迎えようとしているサンゴたち。
今どんな心境(?)なのでしょうね。(*^_^*)
2005年6月17日(金)
慶良間は今日も雨だった・・・・

みなさんこんばんは!!本日、愛用のロクハンの股間部に1cmの裂け目を発見し、普段からスーツの下に水着を着用しない為肌(?)の一部がチラリズムしていたひげです。以前痛い目にあったことのあるひげは、もちろんすぐに別のスーツに着替えました。(今年は出さずにすみましたよ、Y○Cのみなさん・・・・・(-_-;) )

さて、本日は連日の大雨のせいで、時間を追うごとに透明度が悪くなる(水面付近ね)慶良間の海で元気に遊んできましたョ!!

朝の一本目は嘉比島のポイントへ。この時点では透明度も良く快適なダイビングができましたよ。一面に広がる真っ白な砂、気持ちよさそうでしょ?!

ゲストのMさん、アオウミガメの子供を発見!!しばらくお尻をゆすっていたその仕草が可愛かったですね!!

フリソデエビなんかも見つかって楽しいダイビングでした。

ダイビングの合間にはスノーケリングにもでかけてきましたよ。
天気は荒れ模様で、テンション下がり気味のお二人だったので、ここはせめて楽しい思い出をお土産にしてもらおうと利香嬢と気合をいれて頑張ってきました。

座間味港から押し寄せてくる濁り水に追われつつのスノーケリングでしたが、楽しんでもらえましたかねぇ???



ぜひ、またピーカンの慶良間でリベンジをして欲しいですね。
多少濁ってはいましたが、それでも十分綺麗だったでしょ!?

明日も予報は雨・・・・・
どうなるかなぁ・・・・、せめて少しだけでも太陽が顔をのぞかしてくれると嬉しいんですけどね。

それでは今日はこのへんで。あ〜でぃお〜っす!! (^_^)/

2005年6月16日(木)
君はいったい・・・・

みなさんこんばんは、昨日夕方に久しぶりに那覇に出たものの本当にバケツヲヒックリカエシタヨウナ・・・・雨ですっかりびしょ濡れになってちっとも気分がリフレッシュしなかったひげです。

さて、本日は先日目撃した謎について・・・・

先日、ガイド中に面白い光景に出会いました。ゲストに生物を紹介した後、視界の片隅に魚たちが集まっているのが見えたので「何ですかぁ?」と寄ってみました。
その集まっている魚たちは一点を取り囲むようにしているではありませんか!?「むむむっ、そこには何が・・・」と思って目を凝らすと砂の中に横を向いた魚の口の一部と左目が出ているではありませんか!!「何ですか?これは???」と思って支持棒でちょっとつついてみようかな・・と支持棒を近づけた途端「ブゥォバッ!!」っとその魚が顔を持ち上げるではあ〜りませんか!?

どうやら正体はスジベラのようです。しかし、何をしているのでしょう??どんなに近づいても砂から出るでもなく・・・・潜るでもなく・・・・ただただ、目をギョロギョロと動かすだけなのです!!
ちょっと離れてみるとすぐ脇の根に縄張りを持っているニセネッタイスズメダイやオトメベラなどがつっつきにいきます。それでも彼女は、その場を動く事無くただ写真の状態で応戦するばかり。(というかやられているだけ!?)
まったくもって、不思議な光景でした。

きっと最初にこいつの周りを取り囲んでいた魚たちも、「お前何しとんじゃ!?」的視線で見ていたのでしょう。

ま、いつまでもそんな様子を見ていられないので結局その場を離れてしまったのですが、「あいつは何をしていたのか??」というのが気になって気になって仕方がないのですな、これが。


あいつは自分の意思でああしていたのか?それとも、しょうがなくああしていたのか?あぁぁぁぁぁぁぁぁ気になって気になって気になって、眠れな〜〜〜い!!というほど神経が細やかでもないのでしっかり眠れはするのだが、やはり気になりますね。

誰か真相を知っている方がいれば本気で教えていただきたいものです・・・。

ではでは、本日はそんなところで。 あ〜でおいお〜っす!! \(◎o◎)/!

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